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リニューアル1周年、 3月3日に。

いつも思っていることですが、「レストランはいつでもどこでも誰でも開店することができます。でも生き物でもあるのです」と。

ですから「未来永劫」などという言葉はけしてあてはまりません。まして、ぼくのような「一代種」では、店が生きていられる時間は限られています。あたり前のことですが。しかしあたり前だからこそ、日々の仕事、生き方を大事にしたいと思います。

ぼくの大切な家族、仲間達、そしてこの小さなレストランを支えて下さっているたくさんのお客様。感謝をこめてありがとうございます。さらに2年目も新しい気持ちで頑張ります。

ル・マンジュ・トゥー店主  谷 昇



Le Mange-tout  Chef and Madam
オーナーシェフ  谷 昇
owner chef Noboru TANI

1952年8月4日生 東京都出身 血液型A型
六本木の「イル・ド・フランス」からフレンチの世界に入る。
1976年、1989年と2度フランスへ渡り、アルザスの3つ星レストラン「クロコディル」や2つ星レストラン「シリンガー」などで修行をする。
帰国後、六本木の「オー・シザーブル」などでシェフを務めたあと、1994年に「ル・マンジュ・トゥー」をオープン。
2003年に柴田書店より「素描するフランス料理」を出版。
2006年「ル・マンジュ・トゥー」改装オープン。
マダム  楠本典子
madam Noriko KUSUMOTO

11月4日生 福岡県出身 血液型A型

1994年のル・マンジュ・トゥーオープン以前から、シェフの片腕としてなくてはならない存在。シェフをして“戦友”とも。
ここ「ル・マンジュ・トゥー」をオープンよりささえてきた敏腕マダム。
サービス、料理、ワイン、、、ゲストへのおもてなしの真髄を追求する。
その一所懸命な姿勢から、シェフとぶつかるときもあると言う。

「いつもありがとうございます。何でもお気軽にご相談ください。」
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